昨年より確かなカタチで海洋環境へ貢献すべく、adidas x Parley Run for the Oceansが帰ってきました!

Runtastic、adidas、そしてParley for the Oceans (パーレイ・フォー・ジ・オーシャンズ)のコラボ企画再始動。プラスチックゴミによる海洋環境汚染への関心を保護活動への寄付に変える試みで、昨年より具体的な貢献を図ります。

| Published on: 08.06.2018

Summary

大盛況のうちに幕を閉じた第一回目の『Run for the Oceans(ラン・フォー・ジ・オーシャンズ)』から一年、Runtastic、adidas、そしてParley for the Oceans(パーレイ・フォー・ジ・オーシャンズ)は、参加者のコミットメントがより確実なカタチで海洋環境を救う方法を改めて模索、プロジェクトは次のレベルへと進みます。2018年、今年の『adidas x Parley Run for the Oceans』では、「そのランが、1kmごとに海を救う」をモットーに、参加者のランニング距離に応じた寄付を軸に展開、6月8日から7月8日までの期間、ランアプリ『Runtastic』でユーザーが計測した1kmごとに1ドルが、アパレルブランドのadidasから、プラスチックゴミによる海洋環境汚染と戦う活動へと寄付されます(寄付総額上限は100万USD)。加えて、先月『Runtastic』にてサービスを開始したadidas Runnersのデジタルプラットフォームを通して、地球上のあらゆるローカルコミュニティが主催する関連イベントへ参加、この意義深いイベント『Run for the Oceans』をサポートすることが可能です。


Details

2018年世界海洋デーの開始とともに、『adidas x Parley Run for the Oceans (アディダス x パーレイ ラン・フォー・ジ・オーシャンズ)』デジタルキャンペーンを6月8日から7月8日までの期間実施いたします。「走ること」で私たちの海をプラスチックゴミによる汚染という脅威から守る活動に貢献することができる、またとない機会です。参加登録は、ランアプリ『Runtastic(ランタスティック)』またはウェブサイトadidas.com/parleyから簡単に行うことができます。

キャンペーンはロサンゼルスでのオープニングイベントを皮切りにスタート。現地時間夜に催されるこのイベントでは、L.A.のストリートに集結した著名ランナー、オーシャン・アンバサダー、インフルエンサー、そして特別ゲストが、海洋環境に対する問題意識を高め、プラスチックゴミによる汚染が進む現状への改善策を模索するために、熱く語り合います。そして、その日L.Aにいなくても、ランアプリ『Runtastic』で「 Run for the Oceans」グループに参加し、ランニングを計測するだけで、1ヶ月間、世界中どこからでも、このデジタルキャンペーンの一端を担うことが可能。地球規模のイベントに、今いる場所から参加できるのも、『Run for the Oceans』の醍醐味です。デジタルキャンペーンの他にも、『Run for the Oceans』にちなんだイベントが、世界各都市のadidas Runnersコミュニティにより主催される予定。

このイベントで集まった寄付を受け取る『Parleyオーシャンプラスチックプログラム』は海岸に散らばるプラスチックゴミ、つまり海洋環境への脅威となる廃棄物から糸を紡ぎ出し、高品質スポーツウェアに再生する活動です。加えて『Parley Oceans School(パーレイ・オーシャンスクール)』では、海の圧倒的な美しさと全生命を育む偉大さ、そして保護の重要性を次代に伝えていくべく、教育活動をサポート。海洋環境汚染の解決策を見つけるためには、若い世代が問題意識を持つことが欠かせません。

「第一回目である昨年のイベントで、プラスチックゴミによる海洋汚染について、人々の関心を高めることができたのは、まず大きな第一歩。しかしながら、ユーザーを巻き込んだキャンペーンが、具体的な形で海洋環境に貢献できる、そのためのソリューションが必要であることは当初から明らかでした」と話すのはRuntasticの共同設立者でCEOのフローリアン・グシュヴァントナー。「『走る』という個人の努力が、寄付金という実際的な結果に変わるという今回の主旨は前回開催からの飛躍的な進歩。海洋環境汚染を止めるという目的は、誰にとっても意義深く重要性の高い関心事であることに変わりはありません。」

2018年の『Run for the Oceans』は海岸に廃棄され、海と土壌を汚すプラスチックゴミを、パフォーマンス性の高いスポーツウェアへ再生するために、Runtastic、Parley for the Ocean、そしてadidasそれぞれに属するたくさんの才能が関わり、生み出されたコラボレーション企画です。このパートナーシップの目的は、アパレル、フィットネスなど関連業界に新たなスタンダードをもたらすこと、そして、プラスチック使用を減らし(Avoid=回避)、ゴミにしない(Intercept=遮断)、そしてプラゴミを再利用する(Redesign=再設計)というParleyの「AIR戦略」に基づいたエコ・イノベーションを実践することです。adidas Runningでは、海の美しさと繊細さからインスピーレションを得てデザインされた《UltraBOOST Parley》と《UltraBOOST X》を限定生産。両製品ともに、地面を蹴る一歩一歩を走る力に変えるBOOSTミッドソールなど、adidasランニングシューズの高機能性はそのままに、エコロジカルな素材をフィーチャー、Parleyプラスチックを95%使用した素材で編み上げられたプライムニットアッパーが、足をふわりと優しく包み込みます。一足ごとに、プラスチックボトル約11本分のプラスチックボトルが海へ漂流するのを防ぐことができる計算。走ることに加え、リサイクル素材で地球環境に貢献できるこのシューズは、オンラインで6月8日より販売開始、そして6月27日から世界各国の店頭に並ぶ予定です。詳しくはこちらをご覧ください。

「昨年の成功は始まりに過ぎません。ランニングを通して海を救うグローバル・ムーヴメントを通した私たちの真の目標は、期間中ランニングを計測してもらうことに止まらず、使い捨てプラスチックの使用・生産を削減するために、世界中の人々が買い物など日常生活の習慣をマインドセットから変えるきっかけを作ることです。「あなたのランが1kmごとに、海を救う。」それはまず第一に、海洋汚染をストップするための活動に必要なより多くの寄付に繋げること、そして第二に、一人ひとりが正しい方向へ努力することで、地球をよりよい場所にすること、これらの目標へ近づくためのモットーだと信じています。」とコメントを寄せるのは、Runtasticクリエイティブ・プロジェクト部門リーダーのクリス・タラー。

 

Download the Runtastic app to Run for the Oceans

ランアプリ『Runtastic』をこちらからダウンロードし、グループ「Run for the Oceans」 へ参加、ランニング計測を開始してください。あなたのランが、1kmごとに海を救う力に変わります。

 

About Runtastic

有限会社ランタスティックは2009年に4人のオーストリア人によるベンチャー企業として設立されました。その後、フィットネス関連アプリ、サービス、製品開発を通し、運動や健康管理を数値で可視化することで、総合的なヘルスケアマネージメントをサポートする企業として急成長。2015年8月より、adidas(アディダス)グループ傘下に入りました。 2018年5月時点での世界累計アプリダウンロード数は、2億4千6百万回を、そして総登録ユーザー数は1億3千万人を突破。また、日本におきましては、株式会社NTTドコモと共同開発した「Runtastic for docomo」及び「dヘルスケアパック」を日本ユーザー限定で提供しています。

 

About adidas x Parley for the Oceans

2015年4月、アディダスは環境保護団体、パーレイ・フォー・ザ・オーシャンとのパートナー提携を発表しました。環境保護団体パーレイは、コラボレーション・ネットワークとして、美しいと同時に破壊に対して脆い海洋環境に対する関心を高め、破壊を止めるための包括的な戦略の実行を、その役割としています。

パートナーとしてアディダスは、教育と啓発、リサーチと開発、そしてデモンストレーションなど直接行動とエコロジー・イノベーションなどの分野において、パーレイを支援しています。共同事業では、海洋プラスチックゴミ汚染を止めるためにパーレイが提唱するA.I.R.戦略(Avoid=回避、 Intercept=遮断、Redesign=再設計)に則った、海洋プラスチック・プログラムを実施しています。


Quotes

「第一回目である昨年のイベントで、プラスチックゴミによる海洋汚染について、人々の関心を高めることができたのは、まず大きな第一歩。しかしながら、ユーザーを巻き込んだキャンペーンが、具体的な形で海洋環境に貢献できる、そのためのソリューションが必要であることは当初から明らかでした。『走る』という個人の努力が、寄付金という実際的な結果に変わるという今回の主旨は前回開催からの飛躍的な進歩。海洋環境汚染を止めるという目的は誰にとっても意味のある重要性の高い関心事であることに変わりはありません。」
FLORIAN GSCHWANDTNER, RUNTASTIC CEO/CPO AND CO-FOUNDER
「昨年の成功は始まりに過ぎません。ランニングを通して海を救うグローバル・ムーヴメントを通した私たちの真の目標は、期間中ランニングを計測してもらうことに止まらず、使い捨てプラスチックの使用・生産を削減するために、世界中の人々が買い物など日常生活の習慣をマインドセットから変えるきっかけを作ることです。「あなたのランが1kmごとに、海を救う。」それはまず第一に、海洋汚染をストップするための活動に必要なより多くの寄付に繋げること、そして第二に、一人ひとりが正しい方向へ努力することで、地球をよりよい場所にすること、これらの目標へ近づくためのモットーだと信じています。」
CHRISTIAN THALLER, HEAD OF CREATIVE PROJECTS

Media Contacts